おおまめとまめ育児日記

2017年女児出産 育児中の記録 絵日記

【出産レポ】妊娠39週、陣痛の始まり!どんな痛み?【絵日記】

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最近めっきり出不精になった私だが、その日は珍しく朝から母と近くのデパートで運動がてら買い物&ランチを楽しんだ。 

陣痛の始まり

その日の夜、そろそろ寝ようかと23時頃には布団に入ったが、 
なんか痛い... 
妊娠してから陣痛ってどんな痛みなんだろう、本当に気付くのか?陣痛に気付かず頭が出てきたらどうしようなどと思っていたけれど、陣痛がきた!とすぐに気付いた。 
その時はかなり重い生理痛のような痛みで、不安もあったがもうすぐ我が子に会えるんだ!!という喜びの方が勝っていた。 
ドキドキしながらも布団の中でじーっと痛みに耐える。 
隣で寝ている旦那を見ると呑気に熟睡中。 
私はこんなに痛みに耐えているのに何故気づかない。起きろよ。と言いたかったが心の中に止めておく。

10分前後だった陣痛間隔が、2時間位たった頃には10分を切っていたが、初産だしまだまだ時間がかかるだろうと思い、寝室から自分の部屋に移動して入院準備の最終チェックを始める。 
準備していると何やら違和感...トイレに行ってみると血が...
これが“おしるし”か!!

病院へ向かう

陣痛間隔が7分を切った頃、そろそろか?と産院に連絡すると今から来てくださいとのこと。 
時刻は2:45。 
旦那を起こして病院へ向かう。土曜日で本当に良かった。 
この時点でかなりの痛みでもし平日の昼間に陣痛がきて1人で病院に行かなければならなかったと思うと無事にたどり着けたかすら怪しい。 

4時くらいまではまだ余裕があったように思う。そこからあまりの痛みに気分が悪くなり、看護師さんを呼ぶもあと1歩というところで間に合わず..口からぶっしゃぁぁあー。
ちなみにランチのビュッフェで食べ過ぎで夜は食べていなかったのでセーフ!!(アウトです) 

眠気と疲労と晩御飯を食べていなかったのもあり少しずつ元気がなくなっていくおおまめ。 
いつまでこんな痛みに耐えなければいけないんだ!!
もう寝たい
でも痛すぎて眠れない...
疲れた
もう嫌だ
ずっとこんなことばかり考えていたのが朝7時頃。
 陣痛に苦しむ様子

母到着。 
娘が痛くて苦しがっているというのになんか笑っている... 
さすが私たちを産んだだけある...余裕があるぞ(笑)  
心強い。 だが笑うんじゃない母。

終わりが見えない恐怖

陣痛間隔がどんどん短くなっていき、これだけ痛いんだから子宮口開いているだろうと期待して触診して貰う。
助産師「ん〜この調子で!お母さん頑張ってるよ!」
あれれ?
「いつくらいになりそうですかね...?」
助産師「昼かもしれないし、今日の夜までに産まれたらいいねー」
はい!?
夜??
あと何時間よ。
絶望しかない。

1分、2分かわからないが一瞬寝ていたっぽい。 
どうやら陣痛の間隔が長くなっていた模様。24時間以上寝ていないうえ、疲労がピークだったんだと思う。 
体力のなさに落ち込み、まさかこのまま痛くなくなって後日始めからやり直しになるんじゃ...と心配になる。

しかしほどなくして強烈な痛みが再開。 
母も担当の助産師さんも強さといい場所といい本当にマッサージが上手だった。 
ただこの時の痛さは尋常じゃなく常に半泣き状態。 
叫びこそしなかったものの「いつまでこんな思いしなきゃいけないの...」と消え入るような声で呟いていた。 
その時点で子宮口7cm。 
また7cm!?と愕然としたのを覚えている。 
もう20cmはとうに開いてるだろうと。
(※そんなに開きません) 

そこからも母と助産師さんの献身的なマッサージのおかげでなんとか自我を保つことができ、
お昼前にやっと子宮口が10cm開き分娩室に移動。 
ちなみに旦那は...こんな時にちょこちょこ煙草を吸いに行っていた...。
でも何故か目を腫らして帰ってくる。(泣いているのか眠いのかはわからない(笑))

その後無事出産。 
とはならなかった。 

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oomametomame.hatenablog.com




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