おおまめとまめ育児日記

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ギターケースに白いカビが発生した時の対処法!ビニールバッグのカビの取り方【湿気対策】

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ギターケースに白いカビが大量発生!
実はギターやベースをソフトケースに入れたまま、ずっとクローゼットの奥にしまいこんでいました。
妊娠してからは楽器を全く弾くことはなく、産後も子育て家事と忙しく弾く気になれず、前から気にはなっていたもののずっと放置していたのです。

しかし、夜中にハッとしました。
大事な楽器が手遅れになったら困るとクローゼットをガザゴソ...

うわぁぁぁぁあ!!

ギターケース(ビニールバッグ)の白カビの取り方

ギターのソフトケースにカビが生えていました。
ベースのギグバッグ(厚めのケース)はカビなし。
最悪楽器にカビが生えていたらどうしようとビクビクしながら見ましたが、おそらくケースのみです。(そう思いたい。)

家にあるもので簡単に綺麗になったので方法をお教えします。

症状

ギターケースの白いカビ
ギターケース持ち手部分が一番ひどく、
ナイロンでできた黒いギターのソフトケースが全体的に白っぽくなっています。
ホコリもおそらくかぶっていると思われますが、ギターケースの持ち手付近にカビが集中して生えています。
あとネック部分も目立って汚い箇所があります。

ギターケースの白いカビ
ギターケースネック部分
ちなみにソフトケースの中を見ると...

ギターケースの中の汚れ

ぎゃぁぁぁぁあ!

ほこりがたんまり。
いや汚すぎでしょ。
どうしてこんなことに...

どうしてじゃない、おまえだよ。

ナイロンの白カビ対処法

家にあるものでナイロン製のバッグの白カビを除去!
消毒用エタノールの代用にキッチン用アルコールスプレーを使用しました。

使用するもの

・消毒用エタノール(今回はアルコールスプレー)
もしくは
・酸素系漂白剤

いずれの方法も窓を開け、部屋の換気をしながら行って下さいね。

⚫消毒用エタノールで除去
調べてみたところ、ナイロン製のバッグには「消毒用エタノール」を使用するのがポピュラーなようです。
薬局に売ってますよね。
ただ...家にはないです。
わざわざ買いに行くのもめんどうだなと代用になるものを探しました。

キッチン用のアルコール除菌スプレー

このアルコール除菌スプレーの成分の1つ目はエタノールです。
消毒用エタノールがなくても除菌スプレーがある家は多いのではないでしょうか?
厚手のウェットティッシュにアルコール除菌スプレーを染み込ませ拭いてみました。
※必ず目立たない場所から試しましょう。

フキフキ...

ぉおー!

真っ白だったカビが嘘のように綺麗にとれました。
拭き終わったウェットティッシュを見てみると茶色くなっていました...。

綺麗なギターのソフトケース

これは多分汚れ...ですね。
ソフトケースは新品のように綺麗になりました。

その後天気が良い時にしっかりと干します。

中も拭いてひっくり返して日光浴させて終了!

⚫酸素系漂白剤で除去
エタノールで落ちなかった場合、洗える素材ならば酸素系漂白剤を使ってみてください。

①暖かいお湯に酸素系漂白剤を少量入れ、浸け置きする。

②カビがとれたのを確認したら洗濯機で洗い、天日干しする。

必ずよく乾かしましょう。
よく晴れた日に行うと良いですね。

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発生を抑える!カビ予防対策

日頃からのカビ対策が大事だと痛感しました。
大事なものにカビが生えてしまったら本当にショックですよね。
簡単にできるものもあるので手遅れになる前に対策しましょう。

風通しを良くする

大きいものになると風通しの良いところにずっと置いとくわけにはいかないので、どうしてもクローゼットや押し入れにしまうことになります。
普段閉め切っているクローゼット内は湿気が溜まりやすくなります。
そのため、定期的に空気を循環させるようにしましょう。
窓を開け、扇風機やサーキュレーターを使用すると空気が循環しやすくなりますよ。

除湿剤の設置

除湿剤を置きましょう。
押し入れやウォークインクローゼット等には除湿剤を置いていましたが、楽器を置いていたクローゼットには除湿剤を置いていませんでした。
梅雨時期になると除湿剤をこまめに交換しないといけないほど湿気が溜まっていたので、除湿剤を一切置いていなかったと思うと怖いです...。

不織布を使用する

今回はギターケースで中にギターも入れていたので無理ですが、通常の大きさのバッグであれば不織布に入れて保管しましょう。
通気性がとてもよく、大事なバッグをほこりやちりから守ってくれます。

濡れたまま収納しない

絶対やってはダメなのに意外とやってないですか?
雨の日に使用したバッグをそのまま放置したり...。カビが繁殖する原因になります。
私の場合、特にカバーなどせず、ギターやベース担いで雨の中移動したこともあったのであの程度で済んで良かったです。
濡れてしまったものはしょうがないので、その場合はよく乾かしましょう。
防水スプレーで水を染み込ませないようにするのも良いですね。

大事なものは大切に

心配でギターもベースもチェックしましたが、見た目には問題ありませんでした。

テレキャスター

このギター日本で10本か20本の限定モデルなんです...もう手に入らないのでカビまみれにならなくて本当に良かったです(笑)

ちなみに後日談。

せっかくギターケースを綺麗にしたからと、クローゼットもいつもしない掃除をしようと荷物を出していると別のベースのソフトケースが...

ぎゃぁぁぁぁあ!

ベースのソフトケースに白いカビ

元々の発生源はこのソフトケースな気がします。

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